更新:6月22日 07:00セキュリティー:最新ニュース
日立情報システムズ、公衆回線の通話録音ソフト日立情報システムズは21日、公衆回線から通話を録音できるサービスをソフトの期間貸し(ASP)方式で始めたと発表した。企業は顧客との通話内容の確認や保存用途に使える。価格は1回線あたり月額1万5000円。初期費用が別に1万―2万円程度かかる。小規模事業者向けに売り込み、初年度の売り上げ10億円を目指す。 通話録音ASPサービスは「レックメイト」。B5サイズの小型録音装置を、公衆回線につないで利用する。一般の電話回線の差し込み口に接続し、通話情報を録音する。音声データは改ざんできない仕掛けのため、後日の証拠資料にもなる。法律事務所や生命保険の営業所などでの利用を見込んでいる。 [2007年6月22日/日経産業新聞] ● 記事一覧
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