更新:3月5日 07:00セキュリティー:最新ニュース
ウイルス感染、USBを媒介とした被害拡大・トレンドマイクロ調べトレンドマイクロが4日発表したコンピューターウイルス感染被害報告によると、2008年2月の被害は前月に比べて1000件以上増え、4316件に上った。USBフラッシュメモリーを媒介として感染を広げるタイプのウイルスが流行の兆しだとしている。 トレンドマイクロのサポートセンターに寄せられた被害報告をもとに、国内の被害状況を分析した。最も被害が多かったのは「オートラン」と呼ばれる新種のウイルスで、58件の感染報告があった。件数が5番目に多かったウイルスも同種で、被害は20件だった。 [2008年3月5日/日経産業新聞] >>関連リンク (トレンドマイクロの株価/概要/ホームページ) ● 記事一覧
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