更新:9月26日 07:00セキュリティー:最新ニュース
PFU、電子文書の安全性保証サービスに定額制【金沢】PFU(石川県かほく市、輪島藤夫社長)は、電子文書が改ざんされていないことを証明する「タイムスタンプ」サービスに定額制を導入した。従来のプリペイド(前払い)方式に比べ大量の文書を扱う大企業に向くという。年間の発行要求が24万件を超える大企業向けで、今後2年間で5億円の売り上げを見込む。 タイムスタンプは、企業からインターネット経由で送られてきた文書データに時刻を添付して送り返し安全性を保証するサービス。 定額制は企業にタイムスタンプが発行できるサーバーを設置してもらい、イントラネットを使ってサーバー1台で最大5人のユーザーがタイムスタンプの発行を要求できる。独自開発した一元管理向けソフトウエアを無償提供し、イントラネット内での認証管理などもサーバーでこなせるようにした。 [2006年9月26日/日経産業新聞] ● 記事一覧
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