更新:11月14日 07:00セキュリティー:最新ニュース
コネクトが通信機器用半導体、携帯ウイルス高速検出携帯電話向けシステム開発のコネクトテクノロジーズは通信機器用半導体市場に参入する。携帯の基地局内で、送信されてきたデータ内にコンピューターウイルスが存在するかどうかを検出する製品を開発。韓国LGグループと供給契約を結んだ。携帯のデータ通信は高速化が進んでおり、高速処理が可能な半導体の需要が拡大すると判断した。今後3年で、50億円の売り上げを目指す。 米子会社のウィノウテクノロジーズ(ミズーリ州)が開発した。携帯の基地局などで、メール送受信やサイトの閲覧に伴ってやりとりされるデータに、ウイルスなどが存在しないかをチェックする。処理速度は毎秒2―10ギガ(ギガは10億)ビットで、現在主流の200―400メガ(メガは100万)ビットの10倍以上になる。 [2006年11月14日/日本経済新聞 朝刊] >>関連リンク (コネクトテクノロジーズの株価/概要/ホームページ) ● 関連記事● 記事一覧
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