更新:2006年10月24日 11:24PC&デジタルカメラ:特集
ソニー製電池発火問題ソニー、全世界での電池パック自主回収を発表ソニーは24日、同社製のリチウムイオン電池を搭載したノートパソコンの発火事故が発生している問題で、全世界でリチウムイオン電池の自主回収を実施すると発表した。対象となるのは2003年8月から06年2月までに製造した2種類の製品で、総数は960万個になる。回収費用の総額はすでに発表しているように510億円になる見通し。ソニーは24日午後、今回の自主回収に関する記者説明会を開く。 米デル、アップルコンピュータ、中国のレノボがすでに自主回収を進めているが、それ以外の350万個についても回収するという。回収の開始時期や方法はソニーの電池を採用するパソコンメーカーから所有者に連絡されるという。 [2006年10月24日/IT PLUS] ● 関連記事● 関連リンク● 記事一覧
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