更新:2006年10月4日 08:10PC&デジタルカメラ:特集
ソニー製電池発火問題ソニー、パソコン用電池不具合で外部機関に調査依頼ソニーは大規模リコール(無償回収・修理)に発展したパソコン用リチウムイオン電池の不具合問題で、第三者機関に原因を究明するための調査を依頼した。異常な過熱や発火に至った過程について社内調査で全容が解明できないことから、外部機関による客観的な分析を加えて原因の解明を急ぐ。 調査を委託したのは国内にある民間の第三者機関。ソニーは今後も社内調査を続けるが、「外部にも協力を求め、(調査結果に)客観性を確保したい」としている。調査結果は1―2カ月程度でまとまる可能性もあり、ソニーは結果が出れば公表する考えだ。 [2006年10月4日/日本経済新聞 朝刊] ● 関連記事● 関連リンク● 記事一覧
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