更新:2月29日 07:00PC&デジタルカメラ:最新ニュース
ソニー、次世代ハードディスク基本技術を開発・記録容量5倍ソニーは次世代ハードディスクの基本技術を開発した。1枚のディスクに記録できる容量を従来の5倍にでき、ノートパソコンなどに利用すれば150時間のハイビジョン映像がみられる。同社はハードディスクメーカーと協力して実用化を目指す。 ハードディスクはパソコンなどに使う記録媒体で、磁石を使って磁気の記録媒体に情報を記録する。ソニーは絞り込んだレーザー光を利用して非常に微細な領域にデータを書き込む技術を開発。記録密度を従来の5倍に相当する1平方インチあたり1テラ(テラは1兆)ビットにメドをつけた。 [2008年2月29日/日本経済新聞 朝刊] ● 関連記事● 記事一覧
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