更新:6月5日 17:25PC&デジタルカメラ:最新ニュース
富士フイルム、エントリー向けデジカメの903万画素モデルを発表
富士フイルムは5日、初心者向けコンパクトデジタルカメラ「Aシリーズ」の最上位モデルとなる「FinePix A900」を、6月23日に発売すると発表した。オープン価格で、予想実売価格は2万5000円。 CCDにはハニカム構造で感度やダイナミックレンジを高める「スーパーCCDハニカムHR」を採用し、有効画素数は903万画素。メモリーカードスロットを2スロット搭載しており、xD-ピクチャーカードのほかにSDメモリーカードに画像データなどを記録できる。 フラッシュの光量を自動で調整する「iフラッシュ」機能を搭載。夜の街中など、フラッシュを使うと人物が白飛びしてしまうような場面でも、その状況に合わせてフラッシュの光量を調整し、人物と背景の両方をきれいに撮影できるという。 高速赤外線通信機能を使って、同機能を搭載するFinePixシリーズや携帯電話、テレビ、プリンターへ画像を転送することも可能だ。 [2007年6月5日/IT PLUS] ● 関連リンク● 記事一覧
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