更新:5月22日 19:43PC&デジタルカメラ:デジタルカメラ
松下電器産業、ソニーを抜く1220万画素「LUMIX」最上位機種を発売
松下電器産業は22日、有効1220万画素の1/1.72型CCDを搭載したコンパクトデジタルカメラ「LUMIX DMC-FX100」を6月15日に発売すると発表した。オープン価格で、実売価格は4万8000円前後。コンパクトデジカメの有効画素数としては、ソニーが6月1日に発売予定の「サイバーショットDSC-W200」の有効1210万画素(1/1.7型)をわずかながら上回り、世界最高となる。 松下電器産業のコンパクトデジタルカメラ「FXシリーズ」の最上位モデルで、広角28ミリまで対応する光学3.6倍の「ライカ バリオ・エルマリート」レンズを搭載する。液晶モニターは2.5型で、2006年8月発売の「DMC-FX50」などから引き続き、光学式手ブレ防止機構と高感度撮影機能、動き認識機能を組み合わせたトリプルブレ防止機能で手ブレや被写体ぶれを補正する。 HD解像度(1280×720ドット)で毎秒15フレームで撮影できる動画撮影機能や、ISO1600からISO6400のなかで最適な感度を選択して被写体ブレを防げる「オート高感度モード」などもサポートしている。色はブレードシルバー、エスプリブラック、ミラージュゴールドの3種類を用意する。
[2007年5月22日/IT PLUS] ● 関連記事● 関連リンク● 記事一覧
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