更新:6月27日 16:29モバイル:新製品
KDDI、防水携帯など4機種の発売日を発表
KDDIは27日、耐衝撃性や耐水性を備えたauの第3世代携帯電話「G’zOne W42CA」(カシオ計算機製)など4機種の発売日を発表した。
「G’zOne W42CA」は2005年に発売した「G’z One TYPE R」の後継モデルで、「CDMA 1x WIN」に対応した。水深1メートルの水槽に約30分置いても故障しないという。ディスプレーの大きさは2.4型にし、前機種より0.2インチ大型化した。店頭価格は2万円程度を見込む。
「W44T」(東芝製)は1ギガバイトのメモリーを内蔵した。一度の充電で音楽を最長で19時間再生できる。短距離無線通信「ブルートゥース」に対応、専用のレシーバーで携帯電話を置いたままでも音楽機能を操作できるようにした。オープン価格だが、店頭では2万円程度を見込む。
「W42H」(日立製作所製)は「ビジネス」と「プライベート」とでアドレス帳、スケジュールのほか、待ち受け画面やメニュー画面、着信音などを切り替えられる。辞書やパソコン向けサイトを閲覧できるブラウザー「PCサイトビューアー」、パソコン向けファイルを表示できる「PCドキュメントビューアー」などを搭載した。1万円台半ばの店頭価格を見込む。
「A5518SAカメラなしモデル」(三洋電機製)は法人需要を見込んでカメラを非搭載とした。キーを大きくして使いやすいデザインにした。店頭価格は約1万円程度となる見込み。 [2006年6月27日/IT PLUS] ● 記事一覧
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