更新:11月19日 15:40モバイル:最新ニュース
ソフトバンク、同社初のカシオ製携帯など3機種を発売
ソフトバンクモバイルは19日、8メガピクセルカメラを搭載した携帯電話端末「930SH」(シャープ製)と同社初のカシオ計算機製となる「830CA」を21日に発売すると発表した。24日にはシンプルなプリペイド式携帯「730SC」(サムスン電子製)を発売する。 ■発売日 930SH、830CAは11月21日、730SCは11月24日。 ■価格 930SHは24回の分割払いにする場合は月あたり3480円だが、月2000円の割り引きを受けられるので実質は1480円。 830CAは24回の分割払いにする場合は月あたり2980円だが、月2000円の割り引きを受けられるので実質は980円。 730SCはプリペイド式となり、端末価格は5000円前後の見込み。
■特徴 930SHは、ソフトバンクモバイルの端末としては最高解像度となる8メガピクセルカメラを搭載したモデル。CCDセンサーを採用し、高感度での撮影が可能となっている。人物の顔を優先するオートフォーカス機能や、4秒間シャッターを開けて夜景などを明るく撮影できる「長時間露光」機能も搭載する。 本体は幅48ミリ、厚さ15.2ミリと小型で、手になじみやすい。ディスプレーは3インチフルワイドVGAの「NewモバイルASV液晶」で、覗き見を防止する「新ベールビュー」機能も備えた。
830CAは、ソフトバンクモバイル初のカシオ製端末。女性ユーザーを意識し、コンパクトのようなフォルムで薄型のデザインを採用した。 5.2メガピクセルオートフォーカスのカメラには「美撮エンジン」が搭載されており、肌をきれいにするほか目の大きさを若干大きくするといった“微修正”が行える。ディスプレーは3インチフルワイドQVGA液晶で、視野角を狭くして覗き見を防止する「スクリーンフィルター」も搭載している。
730SCは、ストレートタイプのシンプルなデザインを採用したプリペイド式携帯電話端末。手の中に収まりやすい丸みのある形状にした。1.3メガピクセルのカメラや赤外線通信機能、音楽プレーヤーを搭載する。 メニューは日本語とあわせ、英語、韓国語、中国語、ポルトガル語の5カ国語で表示できる。文字入力は日本語、英語、韓国語の3カ国語に対応する。
[2008年11月19日/IT PLUS] ● 記事一覧
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