更新:5月22日 20:20モバイル:最新ニュース
ウィンドウズモバイル6搭載スマートフォン・ソフトバンク2機種
ソフトバンクモバイルは22日、2007年夏の携帯電話の新モデルとして日本では初めて、OSにウィンドウズモバイル6を採用したスマートフォン2モデルを発表した。「X02HT」(台湾HTC製)は7月下旬、「X01T」(東芝製)は8月中旬に発売する。ウィンドウズモバイル6は07年2月にマイクロソフトが発表した最新の携帯端末用OSで、メール機能やセキュリティー性を強化している。 X02HTはHTC社の「X01HT」の後継モデル。X01HTがスライド式の液晶ディスプレーの下部にキーボードを内蔵した厚みのあるモデルだったのに対し、X02HTは薄型のストレート型を採用。2.4型の液晶ディスプレーの下にキーボードを配置している。 HSDPA方式に対応し、高速なパケット通信が可能なほか、ブルートゥース機能を利用してワイヤレスでパソコンと接続し、高速なモデムとしても利用できる。指でなぞったり、タップして操作できる「JOGGR機能」を搭載。サイズは幅63×高さ114×厚さ13.9ミリで、重さは約120グラムだ。
X01Tは東芝製の新端末。X01HTとよく似たスライド式の液晶ディスプレーを搭載しており、その下にキーボードを内蔵するのも同じスタイルだ。HSDPA方式、ブルートゥースによるワイヤレス接続にも対応する。3型ワイドの液晶ディスプレーは480×800ドットの高解像度タイプだ。指紋認証機能により、セキュリティー性を高めている。サイズは幅61×高さ119×厚さ21.5ミリ、重さは約198グラム。 [2007年5月22日/IT PLUS] >>関連リンク (ソフトバンクモバイルの概要/ホームページ) ● 記事一覧
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