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更新:6月6日 17:42モバイル:最新ニュース
番号ポータビリティー制度、PHSも対象にしてほしい・ウィルコム社長

八剱洋一郎ウィルコム社長 |
八剱洋一郎ウィルコム社長は6日、「現状ではPHSはナンバーポータビリティー制度の対象外だが、機会があれば自社も対象になるように(総務省に)話していきたい」との考えを明らかにした。
現状ではNTTドコモ、KDDI、ボーダフォンの3社のみがナンバーポータビリティー制度の対象だが、「各種の利用意向調査では、ウィルコムへの変更を希望する人がおり、混乱を招かないか不安を感じている」という。
PHSがナンバーポータビリティー制度の対象となるには、総務省の定める省令「電気通信番号規則」の改正が必要となる。研究会や審議会での検討などを経る手続きが必要だが、今のところ予定はない。
同日、八剱社長はウィルコムの累計加入者が400万を達成したと話した。5月もゴールデンウィーク中、法人営業は休んでいたものの、新規契約数から解約数を引いた純増数は5万だったという。
[2006年6月6日/IT PLUS]
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