更新:10月17日 12:56モバイル:最新ニュース
KDDI、吉本芸人が企画した携帯電話を発売 色はミョウガ・パープル
KDDIとよしもとファンダンゴ(東京・新宿)は17日、吉本興業の芸人が企画した携帯電話「よしもとケータイ」を11月12日に発売すると発表した。千原ジュニアさんが「ミョウガ・パープル」の外装を提案するなど、5人の芸人が若い女性向けのデザインや待受画面、着信音を企画した。外装を交換できる「フルチェンケータイ re」のパーツとして3000個限定で販売する。 企画に参加したのは千原ジュニアさん、宮川大輔さん、ケンドーコバヤシさん、麒麟(きりん)の2人。会見では「ピアノ・ブラックとかパール・ホワイトとかあるでしょう」と千原ジュニアさんが話し、ミョウガ・パープルに至る経緯を説明した。「麒麟です」という低い声で知られる麒麟の川島明さんは「メールです」というメール着信音を実演した。 開発のようすは番組にまとめ、購入者にDVDとして提供する。千原せいじさんが選んだ若手芸人らによる動画も無料で提供する。 本体のフルチェンケータイを購入した人向けに販売する。価格は1万3020円で、パーツ変更手数料525円が別途かかる。メニュー画面などのコンテンツもよしもとケータイ用に切り替わる。 フルチェンケータイはこれまで18種類程度の外装を提供しており、今後も30種弱まで種数を増やしていく予定という。 [2008年10月17日/IT PLUS] ● 記事一覧
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