更新:8月27日 07:00モバイル:最新ニュース
携帯、値下げ競争再燃も ソフトバンク、基本料5カ月ゼロ携帯電話の料金競争が再燃する可能性が出てきた。ソフトバンクモバイルは9月1日、競合他社から乗り換えたユーザーの基本料金を5カ月間無料とする販促策を開始、最大15カ月まで延長を可能とする。同社は新規から解約を引いた「契約純増数」で26カ月連続首位だったが、7月にNTTドコモに逆転されたため再攻勢を図る。KDDI(au)も含め、乗り換え促進や囲い込みのための動きが活発になりそうだ。 対象は、基本料が月980円で、午前1時〜午後9時の加入者同士の通話が無料の「ホワイトプラン」の新規契約者。ドコモ、KDDIから乗り換えた場合まず5カ月間基本料が無料になる。切り替え後3カ月間の請求額の平均が1万円を超えた場合、6カ月目から10カ月目まで無料期間を延長する。 [2009年8月27日/日本経済新聞 朝刊] ● 記事一覧
|
|