更新:7月29日 07:00モバイル:最新ニュース
ドコモの携帯、「上位」「普及」の区分廃止NTTドコモが11月以降に発売予定の冬商戦向けから、携帯電話機の上位機種と普及機種の区分をなくす。両機種の機能差がなくなったことに加え、米アップルの携帯「iPhone(アイフォーン)」登場などで市場環境が厳しくなっている。端末戦略を抜本的に見直すことで、販売のテコ入れにつなげる。 ドコモの第3世代携帯には三ケタの数字が冠されている。現行の上位機種は「906」で、普及機種は「706」。いずれも2004年2月の「900」発売以降、年2回程度のモデルチェンジを重ねてきた。 冬商戦モデルから両機種を統合し、呼称を「N(NEC)」「F(富士通)」などのメーカー名に「01」などの型番を付けたものに変える。 [2008年7月29日/日本経済新聞 朝刊] ● 関連記事● 記事一覧
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