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更新:1月9日 18:02インターネット:最新ニュース
NTT東西、光ファイバー接続料を値下げ・4月から
NTT東西は9日、2社が保有する光ファイバーの1芯あたりの接続料金を引き下げる認可申請を総務相に行ったと発表した。NTT東は月額で約360円引き下げ4713円、NTT西は26円引き下げ5048円とする。認可が下りれば、4月1日から実施する。
2008年度から2010年度の3年間にかけて予測されるコストの平均値から、新しい料金を計算した。光ファイバー設備の減価償却期間を従来の10年から、地下ケーブルは21年、架空ケーブルは15年、海底ケーブルは13年に延長した結果、年間の減価償却費用が下がり、値下げ要因となる。NTT東の計算では減価償却費が年間100億円減少するという。NTT西は東日本地域に比べて、人口の分布が分散しているためコスト高になり、引き下げ幅も少なくなるという。
NTT東は同社の光ファイバー通信サービス「Bフレッツ」の価格下げについて、「今回の改訂に合わせた価格変更は考えてない」(渡辺大樹取締役)という。
[2008年1月9日/IT PLUS]
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