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展示会リポート:特集
国際家電見本市「CES 2008」小池良次が読み解く、米国ITのこれから――映像リポート(1)マイクロソフト会長として最後となったビル・ゲイツ氏の講演をはじめ、注目企業の経営者による講演がCESの見どころの1つだ。今年の「CES2008」の基調講演からうかがえる米国IT業界のトレンドを、在米ITジャーナリストの小池良次氏が読み解いた。(2008年1月10日に日経ブロードバンドニュースで放映されたCES2008現地リポートを再編集しました)>> 続き 麻倉怜士が解説する、CES2008・AV機器のトレンド――映像リポート(2)国際家電見本市「CES2008」で公開された超大型プラズマや薄型テレビ、新技術などについて、AV機器評論家の麻倉怜士氏がリポートする(2008年1月11日に日経ブロードバンドニュースで放映されたCES2008現地リポートを再編集しました)。>> 続き
CES2008に見る今年のビジネストレンド大画面薄型テレビ、次世代携帯、ホームネットワーク、様々なアクセサリーなど、10日に終わった「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)2008」は盛りだくさんの内容だった。こうした興味深い新技術・新製品を振り返りながら、今年のCESで感じたいくつかの潮流を押さえてみよう。(在米ITジャーナリスト・小池良次)>> 続き
まだまだある!CESでみた最新携帯・音楽&動き編日本の携帯が世界で一番進んでいると思っていたのは間違いだったのか――。米ラスベガスで開催中の「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)2008」での展示を見るとそんな考えが頭をよぎる。個々のスペックやアプリケーションでは日本の携帯も負けていないが、「iPhone」のように一目見たら覚えてしまう独創性溢れる端末は海外の方が多いかもしれない。前編のタッチスクリーン型端末に続き、今回は音楽にこだわった端末や予想外の動きをする携帯をみてみよう。>> 続き
ポストiPhoneを探せ!CESでみた最新携帯・タッチスクリーン編米ラスベガスで開催中の「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)2008」では日本で未発売の多くの最新携帯電話が展示されている。「iPhone」の成功を受け、タッチスクリーン型端末や音楽機能を組み込んだ端末が目立つ。この中から次のトレンドを生み出すようなヒット商品は現れるだろうか。まずはタッチスクリーン型端末からみていこう。>> 続き
BD新機能はネット対応・HD-DVDは「BDにはない」連携デモ新世代DVDフォーマット競争にいよいよ決着がつくか――というのが今年のCESのもっぱらの話題だが、映画スタジオの動向とは離れたところでのフォーマット競争はまだ続いている。ブルーレイ・ディスク(BD)陣営は最新規格「プロファイル2.0」に対応した「BD-LIVE」を使った新機能のデモを、HD-DVD陣営(東芝)は外部機器との連携による「自宅アトラクション化」をアピールしていた。>> 続き
超短距離から80インチの映像投射・三洋電機のプロジェクターは用途十分わずか3インチ(76ミリメートル)の奥行きスペースで80インチの映像をスクリーンに映し出すことができる――。三洋電機は米ラスベガスで開催中の「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)2008」で超短投影距離のプロジェクター「PLC-XL50」を展示している。(江口靖二)>> 続き
マイクロソフト、触って動かす未来のテーブル「Surface」が人気マイクロソフトは米ラスベガスで開催中の「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)2008」で、マルチタッチテーブル型パソコン「Surface」を出展している。Surfaceは昨年5月に発表されたが一般公開は今回が初めてで、来場者の注目の的の1つだ。>> 続き
ソニーと松下、ビデオカメラにも顔検出機能搭載・フルHD対応ソニーと松下電器産業は顔検出機能を搭載したビデオカメラを米ラスベガスで開催中の「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)2008」で公開した。被写体の中から顔を検出して、最適な明るさやピントに調節する。デジタルスチルカメラに搭載され人気になった顔検出機能が、08年はビデオカメラにも広がっていきそうだ。>> 続き
09年アナログ停波へいっそうの努力必要・米FCC委員長今年のコンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)は、デジタル放送への完全移行を1年後に控えるほか、大統領選挙の年ということもあり、例年になくワシントンへの関心が高い。そうしたなか、米国の通信・放送行政をつかさどる連邦通信委員会(FCC)のケビン・マーチン委員長が、アラン・シャピーロ氏(CES President)と対談し、家電業界を取り巻く重要な課題について見解を述べた。(在米ITジャーナリスト・小池良次)>> 続き
日本ではマイナー「デジタルフォトフレーム」WiFiで進化デジタルフォトフレームは数年前から米コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)でも多くの企業が展示を行ってきた製品カテゴリーであるが、日本ではまったくメジャーになっていない。元々部屋に家族や恋人の写真を飾るという習慣が多くない日本の目で見ると毎年CES会場では不思議な感覚さえあった。今年のCES2008では、このデジタルフォトフレームをインターネットに接続させる製品が非常に目立ち、新しいメディアとしての可能性を感じさせた。(江口靖二)>> 続き
家電メーカーと手を結ぶ米CATV業界・コムキャスト会長CESに登場「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)2008」2日目の8日は、米CATV最大手コムキャストのブライアン・ロバーツ会長が基調講演に立った。実は、41年にわたるCESの歴史を振り返っても、CATV業界からは一度も講演者が出ていない。にもかかわらず、今年初めてロバーツ会長が講演することになったのか。その理由がこそが、スピーチのメインテーマにほかならなかった。(在米ITジャーナリスト・小池良次)>> 続き
「超大型ディスプレーを壁に」・シャープが提案する新しいライフスタイルシャープは米ラスベガスで開催中の「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)2008」のブースで、「AQUOS Wall」と題したデモを行っている。これは昨年のCESで発表されて注目を集めた108インチの超大型液晶パネルを部屋の壁に設置して楽しむ新しいライフスタイルの提案である。ディスプレーをこれまでのようにテレビ番組や映画、ゲームなどのコンテンツの視聴だけではなく、写真、ポスター、時計、カレンダー、ときには部屋の本物の壁紙として使うというものだ。(江口靖二)>> 続き
東芝、セル使いテレビ画面48分割動画・SD画像をハイビジョンに東芝は米ラスベガスで開催中の「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)2008」のブースで、高性能半導体「セル」を使ったテレビのデモンストレーションを行っている。SD(標準画質)画像をハイビジョン画像にリアルタイムでアップコンバートする技術や、48分割した画面に動画を同時に表示できる技術を紹介している。>> 続き
BD陣営、完全勝利宣言・ワーナー「BD選択は市場が決めた」ブルーレイ・ディスク(BD)の普及促進を目的とした業界団体ブルーレイ・ディスク・アソシエーション(BDA)は7日、米ラスベガスで開催中の「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)2008」の会場で記者会見を開き、BDの優勢と今後の展開をアピールした。>> 続き
ネットと家電の明るい関係を語る・インテルCEO講演基調講演、初日の最後を飾ったのはインテルのポール・オッテリーニCEOだった。同氏は、インターネットに振り回されてきた家電業界が、これからはインターネットで伸びてゆくと、明るい未来を語った。(在米ITジャーナリスト・小池良次)>> 続き
サムスン、14型・31型有機ELテレビと薄さ18ミリの液晶を公開サムスン電子は7日、米ラスベガスで開催中の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)2008」で31型と14型の有機ELテレビを初公開した。薄さは2センチでコントラスト比は100万対1。2010年前後に中〜大型有機ELテレビの発売を目指すという。>> 続き
松下、150型テレビの前には人だかり・1インチ薄型テレビに無線転送も松下電器産業は7日、米ラスベガスで開催中の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)2008」の同社ブースで、世界最大150型のプラズマテレビを公開した。ほかにも薄さ1インチ(25ミリ)の超薄型プラズマテレビやフルハイビジョン映像を無線で伝送するデモなど新技術を数多くお披露目しているが、やはりアメリカ人には大きいものが人気のようで、150型テレビの前には人だかりが絶えなかった。>> 続き
パイオニア、最薄9ミリと「計り知れない黒」のプラズマ初公開パイオニアは7日、米ラスベガスで開催中の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)2008」の同社ブースで、薄さ9ミリのプラズマテレビと、「計測できない」ほどコントラストの高いプラズマテレビを世界初公開した。2つの試作機はそれぞれ07年に発売したプラズマテレビ「KURO」をベースにつくられており、「技術のパイオニア」の健在ぶりを印象付ける「究極のディスプレー」だ。>> 続き
「ヤフー・モバイル3.0で反撃」ヤンCEO講演・CES2008米国のネット業界ではグーグルの一人勝ちが続き、ポータル大手のヤフーは業績が伸び悩んでいる。そうしたなか、ヤフーの創設者、ジェリー・ヤンCEOが久しぶりにコンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)で講演をおこなった。昨年、テリー・セメル氏がCEOを辞任し、経営トップに復活したヤン氏はインダストリアル・インサイドという講演シリーズで、同社のモバイル戦略を解説した。(在米ITジャーナリスト・小池良次)>> 続き
松下、世界最大の150型プラズマ・米見本市で展示【米ネバダ州ラスベガス=佐々木元樹】松下電器産業は7日、新たに開発した世界最大の150型プラズマテレビを、同日開幕した世界最大の家電見本市、コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)で展示した。業務用需要や富裕層の購入を見込む。価格や発売時期は未定。 >> 続き サムスン電子、有機ELテレビを公開・31型と14型【米ネバダ州ラスベガス=八田亮一】韓国のサムスン電子は7日、有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)テレビを開発したと発表した。液晶やプラズマに比べて大幅に薄い有機ELはソニーが昨年に世界で初めて商品化したばかり。サムスンは商品化の時期を明らかにしていないが、早くもポスト液晶・プラズマテレビを巡る競争が始まった。>> 続き
日立、薄さ35ミリのプラズマ初公開・「超薄型テレビのリーダーになる」日立製作所は7日、米ラスベガスで開催中の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)2008」で、50型で薄さ35ミリのプラズマテレビの試作機を発表した。高効率のパネルを採用し、放熱方式を改良したことで従来より厚さを3分の1に抑えた。背面から熱を出さないため、壁掛けが容易になるという。09年後半の発売を予定している。>> 続き
「家族の絆」テーマに聴衆うならせる・パナソニック坂本社長CES講演米家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)2008」の初日7日の基調講演は、松下電器産業専務でパナソニックAVCネットワークス社社長の坂本俊弘氏が登壇し、世界最大のプラズマモニター(150インチ)など同社の最先端テクノロジーを次々に披露しながら、ファミリーライフを重視する新世代の家電について熱く語った。(在米ITジャーナリスト・小池良次)>> 続き 米家電出荷額、08年は6%増で過去最高に・業界予測米家電協会(CEA)は7日、2008年の米家電出荷額が前年比6%増の1715億ドル(約18兆7000億円)と、過去最高を更新するとの予測を発表した。07年に比べ成長率は鈍化するが、主力の薄型テレビや普及期を迎える新世代DVDプレーヤーなどがけん引役になる。>> 続き
ビル・ゲイツ会長「次の10年が楽しみ」・CES最後の基調講演米コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)の名物、マイクロソフトのビル・ゲイツ会長による基調講演も今年が最後。マイクロソフトを引退する同氏を最後に見ようと、会場には約3時間前から長蛇の列ができた。8年連続でキックオフスピーチを務めてきたゲイツ会長は、CESで通算11回のキーノートスピーチを行っている。業界のリーダーとして、またビジョナリストとして情報通信業界の行方と夢を語ってきた。最後の講演は「The Next Digital Decade(これから10年のデジタル世界)」と題して行われた。(在米ITジャーナリスト・小池良次)>> 続き
薄型大画面競争の次はハイデザイン――音・色・光で魅せるテレビ韓国LG電子とサムスン電子は6日、米ラスベガスで7日始まる家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)2008」に先立ち行った報道陣向け公開で、デザイン性を高めた液晶テレビの新製品をそれぞれ発表した。薄型・大画面競争だけでなく、外観や音響面で特徴を出してブランド価値を高める戦略を前面に打ち出した。>> 続き
東芝、「HD DVDは死なない」・新レグザも発表東芝は6日、米ラスベガスで7日始まる家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)2008」に先立ち記者発表会を開き、液晶テレビ「レグザ」の新ラインアップを発表した。倍速対応や薄いフレームなど様々な消費者ニーズに対応した5シリーズ20モデルを2月以降順次北米で発売する。32インチ以上の液晶テレビで08年に10%の市場シェアを目指すという。>> 続き ソニー、映像を「かざして転送」する無線技術を開発ソニーは7日、携帯電話やデジタルカメラなどをパソコンやテレビにかざすだけで、写真やハイビジョン映像、音楽ファイルを高速転送する無線技術「トランスファージェット」を開発したと発表した。通信距離を3センチメートル以内に絞り、接続設定や電波干渉の問題をクリアした。2009年にも対応機器を発売し、他社に働きかけて「かざして転送」する技術の普及を目指す。>> 続き
ソニー、ストリンガー会長登場で新製品・技術続々発表ソニーは6日、米ラスベガスで7日始まる家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)2008」に先立ち記者発表会を開き、ハワード・ストリンガー会長兼CEOを始めとするソニー幹部が各分野の新製品・技術を次々と紹介した。日本に次いで北米でも有機ELテレビ「XEL-1」を2499ドルで1月に発売するほか、デジタル一眼レフカメラ「α100」の後継機種「α200」を699ドルで2月に発売。かざすだけで大容量ファイルを高速転送できる近接無線転送技術など最新技術も発表した。>> 続き
嵐の中でCES2008まもなく開幕・一足早くプレスイベント開催世界最大の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)2008」が米ラスベガスで7日(現地時間)に開幕する。6日の前夜祭では米マイクロソフトのビル・ゲイツ会長の基調講演のほか、家電各社の記者発表会が行われ、超大画面テレビや超薄型プラズマテレビ、新型デジタルカメラなどが披露される予定だ。前前夜にあたる5日には、各社のユニークな製品を紹介するプレス向けイベント「CES Unveiled」が開かれ、開幕2日前から会場は熱気に包まれた。>> 続き
松下、フルHD画像を無線で送受信・09年商品化【ラスベガス=佐々木元樹】松下電器産業はフルハイビジョン(HD)画像をワイヤレスで送受信できる無線伝送システムを開発した。米国の家電見本市(CES)で展示、2009年に商品化する。機器同士の接続コードが不要になり、手元でDVDレコーダーを操作し、離れた場所のテレビ画面の映像を楽しむなどの環境が実現する。>> 続き
新世代DVD、東芝陣営が米見本市での会見中止東芝などが推す新世代DVD規格「HD―DVD」の普及団体は、米ネバダ州ラスベガスで開催する家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」で6日に予定していた記者会見を取りやめた。HD―DVD陣営の中核メンバーである米映画大手ワーナー・ブラザーズが4日に陣営からの離脱を表明した影響を受けた。>> 続き
CES2008、1月7日に開幕へ・有機ELやモバイルに注目世界最大の国際家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー (CES)2008」が2008年1月7日〜11日に米ラスベガスで開催される。 主催団体の米家電協会(CEA)によると、今回は130カ国を超える国からエレクトロニクスメーカーをはじめ、IT、コンテンツ、通信などの企業が参加、300 人を超える企業トップらが175以上に及ぶセッションで意見を交わす。>> 続き |
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