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展示会リポート:特集
CEATEC 2008
KDDI、「実空間透視ケータイ」など新技術や未来モデル・CEATEC速報千葉市の幕張メッセで30日開幕した「CEATEC JAPAN 2008」で、KDDIは携帯電話の向いている方角に合わせて地図を表示する「実空間透視ケータイ」など、端末向けの新技術や将来的なコンセプトモデルを公開した。>> 続き
三菱電機、米で発売のレーザーテレビに行列・CEATEC速報千葉市の幕張メッセで開催中の「CEATEC JAPAN 2008」。三菱電機のブースでは、今秋アメリカで発売予定のレーザーテレビ視聴コーナーに行列ができている。国内初の展示でもあり、注目を集めているようだ。>> 続き
ドコモ、「セパレート」「プロジェクター」など携帯の未来示す・CEATEC速報千葉市の幕張メッセで30日開幕した「CEATEC JAPAN 2008」で、NTTドコモは携帯電話の進化形をコンセプトモデルとして公開した。プロジェクターを使って動画やゲームを大きな画面で楽しめる「プロジェクターケータイ」などが来場者の注目を集めた。>> 続き
シャープ、パイオニアとの共同開発成果を展示・CEATEC速報千葉市の幕張メッセで30日開幕した「CEATEC JAPAN 2008」のシャープのブースでは、パイオニアと共同開発した薄型テレビ向けのスピーカーを公開している。パイオニアとの業務提携を受け、同日発表した高画質の薄型テレビ「XS1」向けに開発した。今後はカーナビなどでの連携も進めていくという。>> 続き
東芝、「セル」搭載テレビや立て掛け型テレビを公開・CEATEC速報千葉市の幕張メッセで30日開幕した「CEATEC JAPAN 2008」で、東芝は高性能プロセッサー「Cell(セル)」を搭載したテレビや壁に立てかけるテレビの試作品を公開した。19日に発表した「超解像」技術の比較デモも行うなど、昨年までのHD−DVDに代わり映像処理技術のアピールに力を入れた。>> 続き
ビクター、立体映像や高音質を自宅で手軽に・CEATEC速報千葉市の幕張メッセで30日開幕した「CEATEC JAPAN 2008」。日本ビクターのブースで足を止める見学者が絶えなかったのが3Dの視聴コーナー。裸眼で見ると通常の平面画像だが、専用のメガネをかけると画像が浮き出してくる。メガネで見られる立体画像の仕組み自体は珍しくないが、この3Dは「通常の映像を瞬時に処理して立体的に見られる」というのがミソ。 自宅のホームビデオで撮った映像や、レンタルしたDVDの映画も迫力のある映像で楽しめる。>> 続き
日立、液晶とプラズマの薄型軽量技術をアピール・CEATEC速報千葉市の幕張メッセで開催中の「CEATEC JAPAN 2008」。日立製作所のブースでは、従来より薄型・軽量化した液晶テレビとプラズマテレビの試作機を展示している。>> 続き
松下、家族を見分けて映像表示する壁一面の巨大テレビ・CEATEC速報千葉市の幕張メッセで30日開幕した「CEATEC JAPAN 2008」。松下電器産業のブースでは、未来のリビングの提案として出展した壁一面に広がる大画面テレビ「ライフウォール」のデモンストレーションが注目を集めている。>> 続き
ソニー、パネル厚0.3ミリの有機ELテレビを出展・CEATEC速報30日開幕した「CEATEC JAPAN 2008」のソニーのブースでは、液晶テレビ「ブラビア」シリーズをずらりと並べたほか、有機ELテレビではパネルの薄さが0.3ミリという11型の試作品を参考出展した。会場には中鉢良治社長も顔を見せて自ら自社製品をアピール。すると松下電器産業の大坪文雄社長があいさつに訪れるハプニングもあった。>> 続き
シャープ、コントラスト比100万対1の液晶テレビ新製品・LED採用で薄さ2.28センチシャープは30日、液晶テレビ「AQUOS」の新製品として100万対1のコントラスト比を実現した「Xシリーズ」を10月15日に発売すると発表した。同社では初めて光源にLEDを採用し、コントラスト比や色の再現性を高めた。実勢価格は65インチ型は128万円前後、52インチ型は98万円前後の見込み。>> 続き
CEATEC JAPAN、きょう開幕・3DディスプレーやグリーンITに注目日本最大のIT・エレクトロニクス展示会「CEATEC JAPAN 2008」が30日、千葉市の幕張メッセで開幕した。今年の開催テーマは「デジタルコンバージェンス、新たなるステージへ。」で、期間は10月4日まで。今年の出展は804社・団体で昨年より減ったが、昨年を上回る21万人の登録来場者数を見込んでいる。>> 続き
「未来が見える展示会へ」CEATEC2008の今年の見どころを聞くデジタル家電の総合展「CEATEC 2008」が9月30日から10月4日まで開催される。今年のテーマは「デジタルコンバージェンス、新たなるステージへ。」。一昨年から掲げるデジタルコンバージェンスの集大成として、デジタルが人や技術をつなぐ未来の可能性を提案するという。>> 続き |
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