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更新:11月8日 07:00デジタル家電&エンタメ:最新ニュース
日立GST、デジタル家電向けHDD・大容量で静音
日立グローバルストレージテクノロジーズ(日立GST)は、デジタル家電向けのハードディスク駆動装置(HDD)の新製品2機種のサンプル出荷を始めた。高精細の動画を扱うDVDレコーダーや、セットトップボックス(STB)向けに、大容量でも静音性を高めた。
2.5インチ型の「CinemaStar C5K250」は記憶容量が最大250ギガ(ギガは10億)バイト。モーター音が響きにくい材料を選定したほか、内部構造を見直して、再生する映像や音楽の音響の妨げとなるノイズを低減した。
3.5インチ型の「同P7K500」の記憶容量は最大500ギガバイト。容量アップで使用するディスク点数を減らしたほか、電圧制御回路の見直した。消費電力を同社従来品に比べ、34%削減できる。2種類の接続方式に対応し、搭載する機器設計の自由度が高まる。
[2007年11月8日/日経産業新聞]
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