更新:3月29日 07:00デジタル家電&エンタメ:最新ニュース
東大、人型ロボットが30キロの荷物を運搬
東京大学の國吉康夫教授らは28日、ほぼ全身を触覚センサーで覆った二足歩行の人型ロボットを公開した。30キロの荷物を抱え上げたり、66キロの人体模型を引き寄せたりできる。介護や作業の手伝いをするようなロボットの実用化につながりそうだ。 人型ロボットの大きさは全長155センチメートル、重量70キログラム。1800個以上の触覚センサーを胸や手、足など全身に備える。ロボットとセンサーは産業技術総合研究所と共同開発した。 [2007年3月29日/日経産業新聞] ● 関連記事● 記事一覧
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