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更新:1月29日 15:24デジタル家電&エンタメ:最新ニュース
日本ビクター、120コマ表示の高速液晶TVに42型追加

42型の「LT-42-LC95」 |
日本ビクターは29日、毎秒120コマと通常の2倍の映像を表示できる液晶テレビの新モデル「エグゼ LC95」3機種を2月下旬から順次発売すると発表した。新たに42型を加えラインアップを拡充するとともに、32、37型も前機種までのデザインを一新した。
通常のテレビは1秒間に60コマ(フレーム)を表示するが、同社の「高速液晶パネル」は映像の動きを補正してコマとコマの間に1枚ずつ映像を生成して計120コマを表示する。これにより、液晶にありがちな残像感を減らし、動きの速い場面でもくっきりした映像を表現できるという。画像処理プロセッサー「新ジェネッサ」の搭載など機能面は前モデルとほぼ変わりないが、フレーム回りのデザインを一新し薄型化を図った。
価格は42型の「LT-42-LC95」が37万円前後、37型の「LT-37-LC95」が29万円前後、32型の「LT-32-LC95」が23万円前後を見込んでいる。3機種あわせて月間5万台の生産を予定している。
[2007年1月29日/IT PLUS]
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