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更新:7月14日 00:45デジタル家電&エンタメ:最新ニュース
米リンデン・ラボ、「セカンドライフ」日本語版の試験提供開始
仮想空間「セカンドライフ」を運営する米リンデン・ラボは13日、セカンドライフの日本語版の試験提供を始めた。利用者が最初に訪れる「オリエンテーションアイランド」(生活のイロハを案内する)の表示や操作画面などの言語を日本語にした。すべて英語表記だったが、日本語にすることで日本人の利用者拡大に弾みがつきそうだ。
日本語版の専用サイト(http://jp.secondlife.com/)を開設した。利用者はこのサイトでセカンドライフを利用するための無償ソフト「日本語ベータ版」を入手できる。原則、操作に関する表記は日本語となる。ただ、空間の中にある建物やモノなどの表示は英語のまま。今後、日本人が操作しやすくなる機能を順次追加するという。
リンデン・ラボによると、現在のセカンドライフの利用者数は全世界で約800万人で、そのうち日本人は約17万人という。
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