更新:7月31日 07:00ビジネス:最新ニュース
日本IBM、「共有クラウド」参入 従量課金制を採用日本IBMは、同社のデータセンターの機器をインターネット経由で多様な企業が利用できる「共有クラウドコンピューティング」サービスを始めたと発表した。パソコン(PC)サーバーにかかる作業負荷に応じ利用料を支払う従量課金制を採用。企業にとってIT(情報技術)投資を効率化しやすい。10月中旬から提供し、年内に10社の顧客獲得を目指す。 従来も個別企業からIT環境運用を受託する「企業内クラウドサービス」は展開していたが、広く一般に利用可能な「共有型」をPCサーバーを使って提供するのは世界のIBMグループで初めて。企業内のPCサーバーをクラウド化したいという顧客の要望に対応した。 [2009年7月31日/日経産業新聞] ● 記事一覧
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