更新:2月20日 07:00ビジネス:最新ニュース
富士通、業務運用システムを一元管理する技術開発富士通は19日、サーバーやソフトウエアなどの業務運用システムを一元管理する技術を開発したと発表した。従来データベースごとにバラバラだったサーバーやネットワークの構成情報、管理者リスト、サービス内容などを同一画面上で管理できるようになる。現在仕様を国際標準化中で、年内にも企業やデータセンターの業務管理向けに製品化する計画。 開発したのは、IT(情報技術)サービスの運用管理に関する国際標準規格である「ITIL」に準拠した構成管理データベース(CMDB)を一括管理する技術。業務運用に必要なサーバーやソフト、管理者などの情報を同一の画面に表示して閲覧したり作業したりできる。サーバーやネットワークの構成情報などは業務ごとに別のデータベースで管理するため、従来は同時に作業したり管理したりできなかった。 [2008年2月20日/日経産業新聞] ● 記事一覧
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