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地上デジタル放送への完全移行に伴い、2011年に周波数の大改編が行われる。700MHz帯に大きな空き地ができるので、ここに何を割り当てるかで総務省を中心に議論が進んでいるところだ。しかし、私はあえて、今回生まれる空き地を利用した帯域としては小さな、しかしながら通信業界の競争環境に大きな影響を与える具体案を提示したい。(夏野剛)>> 続き
動画サイトのインターネット上での存在感は大きくなるばかりである。2009年には英国のスーザン・ボイルさんがテレビのオーディション番組に出演した動画がYouTubeにアップロードされたことで全世界的に話題になり、日本でも紅白歌合戦に出演することになったなど、動画サイト発の話題は事欠かない。一方で、米Google社は依然としてYouTubeからの収益に苦労しているなど、ビジネス面では芳しくないニュースもある。(日経マーケット・アクセス)>> 続き
1月26日はインドの共和国記念日だった。1950年のこの日に憲法が公布され、はや60年が過ぎた。今年もテロに対する厳戒態勢のなかで記念式典が開催されたようだが、今年の式典の主役は誰か。実は韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領である。(竹田孝治のインドIT見聞録)>> 続き
たった2人のソフトウエアエンジニアが立ち上げた物書堂(ものかきどう)というソフト開発会社がある。「Macで文章を書く人々に対して、創造力を最大限に発揮できる道具を提供する」と謳って2008年に設立。「Mac OS X」「iPhone OS」向けのソフトウエアを手がける。iPhoneアプリ「大辞林」は10万本以上を売り上げ、09年度のグッドデザイン賞を受賞した。(千葉はるか)>> 続き
「YouTube」「ニコニコ動画」「GyaO」といった動画サイトで、私たちユーザーは多彩なコンテンツを楽しめる。ところが動画サイト側には、配信コストが膨大にかかるという大きな問題がある。無料公開で見られれば見られるほど、広告や有料購読料で経費を賄うのが難しくなり、赤字が増えてしまう状況だ。(勝間和代のITマーケットウォッチ)>> 続き
省エネ家電への買い替えを促す「エコポイント」制度が5月にスタートし、7月1日から付与されたポイントの交換申請を受け付けている。省エネ性能が一定以上のエアコン、冷蔵庫、地上デジタル放送対応テレビが対象なのはご存じのとおりだが、このエコポイントに関わるシステムが業界でちょっとした話題になっている。>> 続き
10回にわたったこの連載は、一人称で書いた。自分が現にやっていること、これからしようと考えていることを押し出した。>> 続き
今年1月11日。米国株も日経平均も下落が加速している最中に、私は生放送のテレビ番組で言いました。「夏を待っていれば春が終わってしまう。今年の後半に景気は必ず回復する。私は保証します」と。>> 続き
前回、価値センシングを行うプロセスの全貌について、私がこれまでに触れてきた様々なIT技術の位置づけを含めながら図を使って示した。コンピューターのような機械のパワーと人の知的スキルが、うまいタイミングで手を合わせながらこのプロセスを進んでいくことが、価値センサとしてITを使うための決め手になる。>> 続き
グーグルは企業向け製品として、検索だけでなく、文書作成や表計算のソフト、及びウェブメール、グループウエア機能をパッケージした、グーグル・アップスというサービスを提供しており、このサービスはマイクロソフトのオフィス製品群との競合を意図したものと考えられている。>> 続き
ブロードバンドや薄型テレビ、第3世代携帯電話などの新しいハードウエアがここ何年かで登場し普及してきた。これからはそうしたハードの上で使える「ソフト=コンテンツ」の提供が新しい競争軸であり、成長や変化が期待できる分野である。アニメ、テレビ放送、音楽、携帯向けコンテンツの4つの業界について、そのビジネスモデルを示しながら今後の動向を探っていこう。1回目はアニメ編。>> 続き
1月3日の「日経ヴェリタス」紙によれば、2010年の投資のカギは4つの「E」とのことである。「Emerging(新興国)」、「Eco・Energy(環境)」、「Elderly people(高齢者市場)」、「E-commerce(電子商取引)」――こうしたキーワードに関連した事業が成長するとの見通しが示されていた。インターネットバブルからちょうど10年が経過しようとしているが、当時もE-commerceは大いに投資家に期待されていたことを思い出した。(ネット時評 湯川抗)>> 続き
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